ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

曲が難しすぎて練習がはかどらない時。

YOUTUBEギロックを弾いている動画をいろいろ見ていました。

ギロックの超人気曲は「ワルツエチュード」ですね!

これはホントに名曲ですよね。

華やかで陰影もあって、テクニック的にもかっこいい。

 

 

顔出しを無断で掲載するのも問題かな、と思って手出しの動画を使わせていただきました。YOUTUBEで弾かれているais-mollさんという方の演奏です。素敵ですね!

わたくしもこんな演奏がしたいです。

 

というわけで

さっそく「ワルツエチュード」練習してみたのですけど、これがなかなかムズかったです。

「子どものためのアルバム」の中の曲だったら、まあ3日あればゆっくりなら弾けるようになるかな。そりゃ早く弾くのは難しいけどね。さーサクッと練習しよ!

 

そう思って始めたのですが、3日たっても、まるで弾けるようになるイメージが持てません。ちょっと考えが甘かったか。と反省しました。

そこで今日は

ちょっとムズい曲についつい手を出してしまった時の練習方法

について書きたいと思います。

右手だけ、左手だけを個別練習

まずはこれですね( ´艸`)

わたくしは「左手」から始めます。理由は特にないのですが。

よく考えてみると、片手ずつ弾けないのに、両手で弾けるわけないですよね。

 超ゆっくり練習

とにかく、これでもかというくらいにゆっくり練習します。

案外と音を間違えて覚えていることもあるし。

リズムをちゃんと拍を数えながら弾くと正確に覚えられるし。

よく考えてみると、ゆっくり弾けないのに、高速で弾けるわけないですよね。

楽譜にドレミをカタカナで書き込む。

あとで消せるように濃いエンピツで恥ずかしがらずに「ドレミ」を書いちゃいましょう。先生に習っている人だと「それはよせ」と言われるかもしれませんが。

でも、音符を見て、あなたは「ド」かな?「ㇾ」かな?とかやってるよりは練習はかどると思いますよ。特に加線のところや音が跳ぶところ。あんなのわかるわけないじゃん!

コードがわかる人はコードネームを書き込む。

コードネームって便利でして、複数の音のかたまりをパッと表すことができるんですね。

GonDみたいな「ベース音指定コード」なども書き込むといいですよ。

GonDだったらベースが「ㇾ」で「ソシレ」の和音だな、という意味になります。

慣れると便利ですよ。クラシックしかやってない人も、ぜひコードを学ぶことをおすすめしたいです。

コードの流れがわかれば、音楽の流れも色彩豊かになるのでは?

 

ちなみに下がわたくしが書き込んだ一例です。「ワルツエチュード」の2ページ目。

f:id:pianosukisugiru:20180609170829j:plain

 

iPadなどタブレットを使って外出時に練習しよう。

無料のピアノアプリで外出先で練習しています。

iPhoneだとさすがに小さくてつらいので、iPADでやるといいと思うんですよね。 

「Perfect Piano」をApp Storeで

わたくし、将棋も趣味なのですが、将棋する時もiPADです。

iPhoneで将棋すると、小さすぎてなんだかよくわからなくて駒をタダ取りされたり、タップミスで変な場所に駒を動かしたりして負けることがよくあります。

まあ、ピアノだとだれかに負けたりはしないんでしょうけど。

 

↓電子ピアノの鍵盤サイズより小さいですね!(画面に白鍵盤14コ表示される設定にしています。もっと幅を広げたり、せばめたりもできますよ)

f:id:pianosukisugiru:20180609170841j:plain

外出時に楽譜を持ち歩く。

学校や仕事場の休み時間などに楽譜を開いてiPADで練習。

かなりの荒業ですが、わたくしはピアノが趣味と公言しているので、

(ああ、やってるな)

と思われるくらいで済んでいるはずです。

しかし、多少は文化的な仕事場でないと難しいでしょう。

タバコの煙がもうもうの休憩室で、フーゾクや競馬の話しか聞こえてこない休憩室でピアノの練習とかって、まあ無理ですよね。最悪イジメにあいますよ。

 

それと、つい昨日のことですが。

コンドミニアムのロビーに楽譜を忘れるという失態をしてしまいまして、慌てて取りに帰りました。さいわい楽譜はなくならずに元の場所にありましたけど。。。

おっちょこちょいな人はコピーを持ち歩いたほうがいいかもしれません。

 

次回の更新は6月16日(土)になります。

 

「読者登録ボタン」と「プロフィールページへのリンク」のHTML ↓ ☆彡記事を書いている人はこんな人です。彡☆

↓ ☆彡記事を書いている人はこんな人です。彡☆

「拓也さん」とは誰か? - ピアノが好きすぎるブログ

↓ ☆彡読者登録もよろしくね。彡☆

スポンサードリンク