ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

本当は難しいブロックコード。

ジャズピアノを学ぼうと思い、YOUTUBEでスゴ腕の先生を探す、とします。

すると、ある歴然とした事実に気がつくのです。

それは

「英語を話す先生の方が、教えている内容がよい」

ということです。

 

昔、日本が景気良かったころは、何の根拠もない「日本人優秀論」のようなものをよく耳にしました。

あれは何だったのでしょうか?

あれを見ると、ゼータガンダムというアニメの「オールドタイプ」(ゼータガンダムに出てくるMSを操縦するパイロット。いわゆる普通の人間なのですが)をわたくしは思い出しますね。

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今の日本の若者の意識はどうなのでしょうか?

「日本人はチョー優秀な民族!こないだのサッカーだって本当はベルギーに勝ってたんだぜ」みたいに思っている人は少ないと思いますが、、、。

 

何が言いたかったかというと、

英語って大事だね!

ということでした。

 

余談から始まってしまいましたが、今日のブログでは、

いわゆる「ブロックコード」というジャズピアノのテクニックを教えている英語を話す先生を見つけました。

サマリーの英語を日本語に訳しました

 

summary
to create the block chord sound;
1.double the melody note an octave below.
2.voice the remaining chordal tones (1,3,5,7)between these two notes.

まとめ

ブロックコードのサウンドを作るために

1.メロディの音を1オクターブ下に重ねる。

2.残ったコードの音(1,3,5,7)を2つの音の間にヴォイシング(適当な日本語がわからないです)する。

 

 

Summary
using only1 chord(major or minor)
and a diminished 7 chord built from the major 7th scale degree,you can create block chord harmony to accompany any major/minor melody.

まとめ

一つのコードだけを使う(メジャーまたはマイナー)

※正確には「メジャーシックス」または「マイナーシックス」ですね。

そして、メジャー7度から作ったディミニッシュ7コードを使う。

すると、メジャーまたはマイナーのメロディを伴奏できるブロックコードの和音を作ることができる。

 

英語がある程度わかれば、上記の動画で理論的な部分は学ぶことができると思うんですが、いかがでしょうか?

 

でも、ですね。

でも、実際に使うことは難しい。

 でも、実際に「ブロックコード」を使うのはかなりの修練が必要だと思います。

 

下に、本当にブロックコードでの演奏を実演しているスゴいジャズピアニストがいらっしゃいます。ディックハイマン先生という、素敵な紳士です。

下の動画の1分50秒くらいから。 (YOUTUBEでしか再生できない設定になってましたので、リンク形式になってます)

www.youtube.com

 

ディックハイマン先生の弾く「エルトンジョン」のYour Songです。

素敵ですね。

こんなピアノが弾けたらなあ、とため息が出ます。

 

次回の更新は7月14日(土)になります。

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