ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

CUBASE LE AI Elements 9.5使ってみた①

今日は、DTM関連の記事を書かせていただきます。

表題通りなんですけど、「CUBASE LE AI Elements 9.5」というのを前から持っていたのですが、ずっと使っていませんでした。

そんなある日のことです。

パソコンがウィルスでやられてしまいました。

普通は「なんでワシのパソコンが~( ノД`)シクシク…」と落ち込むところなのですが、

ポジティブ思考でこれをいい機会と考えて、

「CUBASE LE AI Elements9.5」をインストールしてみました。

 

今まで、無料で利用できる音楽ソフト

「Studio One 3 Prime」(DAW)

「Musescore」(楽譜制作)

を使っていたのですが、Windows10を再インストールしたパソコンには、これらを入れていません。

結局、何かのソフトを使い始めると、他のは使わなくなるのですね。

買ってもそんなに高くない

 

 わたしは、オーディオインターフェースYAMAHA AG06に付属していたおまけバージョンを使わせていただいていますが、同等(なのかな?)な、CUBASEのエントリー版を単体で買うと、Amazonで11,405円のようです。

本格的にDTMをやりたいガチ勢以外は、エントリー版で十分だと思います。

わたしも、ピアノ弾くことを音楽活動のメインとして位置付けていますので、CUBASEの上位版を買う気は今のところありません。。。

CUBASEを使う目的

 先週の記事です↓

www.pianosukisugi.com

 この中でちょっと語ったのですけど、カラオケアプリnanaでは「カラオケを楽しむ」の他に、伴奏の投稿もできるらしいので、DTMの成果物の発表の場に使わせてもらいたいな、と思ったのです。

もし、自分が作った伴奏で誰かが歌ってくれたら、超感動ですよね!

その辺を目標に置いてがんばりたいと思います。

 

まずは、アイドルの曲が需要が高いと判断して、

AKB48さんの「So Long」という曲の伴奏を、

原曲Key、男声Keyの2バージョン作っています。

CUBASEで作ろうと思ってるトラックの構成について。

DTMで何か作ろうと思うと、その人がやってる楽器、というのが大きく影響してくるように思います。

ドラマーはドラムから打ち込むでしょうし、ベーシストはベースに徹底的にこだわるでしょう。ギタリストはオーディオインターフェースにギターをつないで弾きまくるのでしょう。彼らはピアノロールを使ったマウスの打ち込みなど眼中にないかもしれません。

一般的にバンドマンはDTMとかやらない気がしますが。

 

で、ピアノやってる人は、漠然と自分がそうしてるからなんだけど、次のようにするといいと思います。

1.ドラム。「キーエディター」でポチポチと打ち込む。

2.エレクトリックピアノのバッキング。MIDIキーボードでリアルタイム録音する。

3.イントロなどの印象的なフレーズを「それっぽい音」を探して録音する。

ですね!

手間がかかりすぎるので、ベースとかギターとかの音は入れないことにしました。(とにかく完成させてnanaに発表することを優先したい)

フルコーラスなんてもちろん作りません。

完コピにもこだわりません。

フレーズとコードさえ合ってれば、何となくその曲に聞こえてくるものです。

 

1から3を、4小節から8小節くらいの単位で作ってゆきます。

nanaのトラックは90秒までしかアップできないのです。

尺が90秒に達したら完成、ということにしようと思います。

使用音源は?

HALION SONIC SE3というのが入ってましたので、とりあえずこれを使ってればいいのかな、と思います。

ドラムは GM129 Stereo GM Kit

エレクトリックピアノは GM005 Electric Piano1

を使わせていただきます。

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初心者がつまづくであろうCUBASEの使い方(備忘録)

そんなわけで、使い始めたCUBASEです。

使い方を学んだことをQ&A形式で書いていきます。

曲のテンポと拍子の設定はどこでやるの?

 「F2」キーを押して「トランスポートパネル」を開きましょう。

そこにテンポと拍子を設定するところがありますよ。

マーカーって何?どうやってつけるの?

 マーカーっていうのは、曲の区切りのいい個所にすぐにジャンプできるようにつける「しるし」のことですね!

プロジェクト(P) > トラックを追加(A) > マーカー(R)

で、「マーカートラック」を作成します。

マウスでポチポチと打ち込むにはそもそもどうするの?

まずは打ち込むための「入れ物」(Event)を作ります。

1.画面上部の「鉛筆ツール」で「イベント」を

(たとえば4小節)作る。

2.「イベント」をダブルクリックすると打ち込む画面

「キーエディター」が開く。

3.そこにマウスで音を打ち込んでゆく。

4.「キーエディター」を閉じるときはエンターキーを押す。

 

 MIDIキーボードの演奏を録音するのに、メトロノームやプリカウントを出すには?

 「F2」キーで「トランスポートパネル」を開く。

拍子の右「カウントインを有効化」にチェックで「カウントイン」

拍子の左「メトロノームクリックを有効化」にチェックでメトロノームが鳴ります。

カウントイン、メトロノームの細かい設定は上メニューから

「トランスポート」 > 「メトロノーム設定」 

 学んだことはここに書き足していきますので、ご参考にどうぞ。

CUBASE初心者の皆さま、お互いにがんばりましょう。

 

できれば次回更新までに1曲nanaに音源をあげたいものです。

その際にはURLを晒しますので、これをお読みのあなたが「コラボ」してくれるとすごくHAPPYです。

あ、ナナではDAWみたいなマルチトラックのレコーディングはしないのです。

オーバーダビングですね!

オーバーダビングのことをコラボと称します。

 

 

次回の更新は11月17日(土)になります。

 

 

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