ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

Cakewalk by Bandlabを今後、使いたい理由。

 

外出先で音楽をやりたい、、、。

そう思った人にお勧めしたいのが、ノートパソコンを使用しての音楽制作です。

働くというのは疲れるもので、家に帰ってからピアノなどに向かう元気がない。

そんなとき、外出先でマウスでポチポチと音楽を作ると、なかなか楽しいし、ストレスの解消になります。

わたしの場合、仕事はぬるくて、移動や出待ちの時間が長いから、そういうことができるわけですけど。

一日中、オフィスや工場で拘束されている人はできませんよね?

でも、意外とわたしみたいに待ち時間が長い人っていると思うので、ちょっと電源の持ちがいいノートパソコンがあれば、お外でも音楽できますよ、というお話です。

 

最初に手を出したStudio One Primeから手を引いた理由。

数年前には、無料で使える音楽制作ソフトとして人気を博していたのが、下のリンクから手に入るStudio One 4 Prime でした。わたしが使っていたのは2つくらい前のバージョンだけど。

本格的に使うならお金を払ってね、入門用のは機能制限があるけど無料で使えるよ、というスタンスの製品です。

shop.presonus.com

しかし、けっこうよさげだったStudio One Pimeなのですが、、、

使い始めると問題が発生しました。

付属のPresence(ていう名前だったかな?という音源の)

「ハイハットが切れない」問題に直面し、なんだかめんどくさくなってやめてしまったのでした。

f:id:pianosukisugiru:20190907234852j:plain

上のようなドラムの打ち込みで重要な役割をするハイハットというものがあるのですが。これにはペダルがついていまして、これを踏むと2枚のシンバルが開いたり閉じたりする、というものです。

開いているときは「シャー!」みたいな景気のいい音がします。閉じているときは「チッ」みたいな短い音です。しかし、「チー」とオープン(開いた)状態のあとでクローズ(閉じた)音を打ち込むと(楽器の構造上)オープンの音は切れるはずなのに、切れないのです!

言ってることわかります?

つまり、チチチチシャーチチチ、みたいな軽快なリズムを作ろうとすると、シャーが間抜けにずーっと鳴っているという困った状況になったのです。

一応、ヤフー知恵袋に出ていた答えを参照に、解決はしたのですが、、、

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12167140402

ドラムのためにトラックを複数作らないといけなくなり(ハイハットで一つ、バスドラムとスネアで一つ)もーめんどくさい、、、

 

これに加えて、もう一つの理由。

フリー版のStudio One 4 Primeでは、VSTプラグインを使えないという致命的な欠陥がありました。

まあ、当初はわたしも外出先でポチポチ音楽を作るだけなので、VSTプラグインなどどうせ自分は使わないだろうな、と思っていたのですが、ファミコン風の音が出るVSTシンセがあるという話に興味を持ってしまいました。

mu-station.chillout.jp

↑これがそれです。

 この動画みたいな音で音楽を作りたい。

「パソコン」で音楽を作っているという感じがしませんか?

EDMでもなく、なま音の再現でもない。あくまでファミコンの8Bit的な音。

なんか、この音にはキュンとします。

 

これを使うために(まだダウンロードさえしていませんけど)VSTが使えるDAWがないかなあ、と思っていたところ、候補に挙がってきたのがCakewalk by Bandlabだったのです。

www.bandlab.com

 

わたしはよく、音楽を聞いていて、

「すごい。これ、どうやって弾いてるんだろう?」

「すごい。この音はどうやって作ったんだろう?」

の2つに痺れます。

それは、楽器の天才的な演奏技術のこともあるし、ファミコンのピコピコ音のこともあるのですが。1曲の中に、ほお、、、と思うような場所がだいたいあって、そこを何回も聞いてしまうのです。たとえば、QUEENの曲を聞いて、ブライアンメイのギターがすごい。これをぜひコピーしたい、、、みたいな感じです。

そういう「感動ポイント」をパソコンで再現していく、というのが、おもしろさだな、と思うんですよね。

 

というわけで、作業が進んできたら、ブログのネタにしますのでお楽しみに。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次回の更新は9月14日(土)になります。

 

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