ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

練習したいブルース曲・厳選3曲

 

今日は、ブルースについて書きたいと思います。

私は、ハービーハンコックのWatermelon Man。

 この曲に取り組んだことがあります。

 

個人的にイチオシ!ファンキーなWatermelon Man

 

コード進行はこんな感じです。普通の12小節ブルースではなく、16小節ですね。

イントロlF7lF7lF7lF7l

    lF7lF7lF7lF7l

    lBb7lBb7lF7lF7l

    lC7lBb7lC7lBb7l

    lC7lBb7lF7lF7l

 ハービーハンコックは「ちょっと新しめな」試みがあっていいですね。

ストレートなジャズからテクノロジーに傾倒してゆく歴史があるので、そこに注目しながら聞きたいアーティストです。わたしの「これから音源を漁りたいリスト」に入ってます。

しかしですねえ(と言っては失礼だが)

創価学会ミュージシャンでしたか!

(昨日、初めて知りました)

 池田大作先生と共著を出してます('◇')ゞ

 いわゆる西洋人の「東洋思想かぶれ」なんでしょうね。

私の体験だと、ウィパッサナー瞑想というのを学んだことがあるのですが、その時、コース参加者に英語圏の人がちらほらといるのですね。

個人的には、ちょっと、池田大作先生はビミョーですが、「ジャズと仏法、そして人生を語る」は興味のある1冊ではあります。

王道ジャズ的ブルース、BAG'S GROOVE

 比較的近年のレコーディングから。バリーハリス先生※。

Watermemlon man がロックのリズムなのに対して、こちらはスイングです。

 ↓BAG'S GROOVEは、この本にも収録されてます。

CDのマイナスワン演奏もついてる。使ったことないけど(;'∀')

※バリーハリス先生は、ジャズ教育者としても知られていて、彼のメソッドを研究した論文があったので、URLを貼っておきます。非常に興味深かった。

https://shobi-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=623&item_no=1&page_id=13&block_id=21

ロックギターのレジェンドによるSan Francisco Bay Blues

 レジェンド、、、この人ですね。エリッククラプトン先生。

カントリー調のブルース。 ポールマッカートニーのバージョンもあるのですが、ギターの鳴り?がクラプトン先生の方が好きなので、当記事ではこちらを。

しかし、ポール先生の方は、かっこいいピアノが入ってますので、ネットで探して聞いてくださいね。

 

シンセシアは見つかりました。↓

どう?弾いてみる?

というわけで、今日は、

「練習したいブルース曲・厳選3曲」という記事でした。

 

手抜きになってしまい、すみません。

しかし、ここに載せた音源はホントにかっこいいので、ぜひ聞いてほしいです。

ブルース曲を実際に練習して気づきがあったらまた記事化します。(たぶん来週)

つまり、今週は練習のための資料集めなのです。

 

ここにあげた曲、ピアノで練習してるよ、という人いたら、

ぜひ感想をお聞きしたいですね。

 

お読みいただきましてありがとうございます。

 

次回の更新は12月21日(土)になります。

 

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