ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

耳コピーの第一歩は〇〇り。音感なくてもこれなら出来る!?

 

2020年になりました。

あけましておめでとうございます。

今年もゆるりとブログをつづっていこうと思います。

 

これから、しばらくは「耳コピー」について自分がやっていることをつづっていこうと思います。※カテゴリー「耳コピー」を作りました。

 

うるおいが不足している毎日なのでラブプラスEVERYをプレーしたい。

 ラブプラスEVERYというスマホゲームをご存じでしょうか?

↓【公式サイト】

https://www.konami.com/games/loveplus/every/

不具合を連発して中止、再開を繰り返している問題のあるゲームなのですが、先月12月11日に再開した模様で、わたしも参戦したいと思います。

妻帯者なので、リアルに恋愛とかすると56される危険があります。

しかもタイ在住ですので、、、

日本の司法が及ばない場所で闇に葬られることになると思われます。

 

まあ、そこで恋愛シミュレーションスマホゲームでもやるか、といった流れですね。

 

それで、

上に貼った動画が主題歌「Can you feel me? ~私を見つけて~」 であります。

ゲームを立ち上げるとこの曲がいきなり流れてきましたよ。

せっかくのご縁なので、この曲をネタにして記事を書いてみます。

暇な人は再生してみましょう。

 

耳コピーの第一歩は譜割り!(と個人的には思います)

 

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 「Can you feel me? ~私を見つけて~」 の00:37~のAメロの出だしです。

 

 

画像のような感じに、音符の高さは無視して、音符の種類(8分音符、4分音符、休符など)を、歌詞もいっしょに楽譜を書いてみましょう。

 

 これがスラスラと書ければ、あとは「音の高さ」だけ聞き取れれば、正しい楽譜を書けるはずです。つまり、「正しいリズム」を記述できるだけで、メロディの耳コピーは50%くらいはクリアできたも同然です。

「正しいリズム」+「正しい音の高さ」=「正しいメロディ」

みたいなイメージですね。数学の公式みたいに書くとね。

 

この作業で作る上記のような譜面を

「譜割りスコア」

と呼びましょう。

 

「譜割りスコア」を作るのはこんなに便利。

 

1.外で作業が出来る。

 

電車に乗ってるときなど、隙間時間のちょうどいい暇つぶしになります。

パソコン不要。イヤホン、スマホ、紙とペンだけあれば大丈夫。

記憶を頼りにやるなら、紙とペンのみでも大丈夫。

音の高さは聞き取らないので、楽器も不要です。

最強の暇つぶし作業です。

ちなみに、早く耳コピーしたかったら、

曲を何度も聞いて耳にこびりつくくらいにするのがいいと思います。

毎日プレーしてるスマホゲームの戦闘シーンの曲とか、

完璧に記憶していて歌えるのではないですか?

 

2.歌詞も一緒に覚えるとカラオケのレパートリーが増える。

 

電車の中で歌わないでくださいね。

また、コードネームを書き込むと弾き語り用の楽譜にも使えますね。

歌わないでと書いたのと矛盾しますが、

歌えるくらいに曲を覚えると、きっと耳コピが捗りますよ。

しかし、くれぐれも(特に)おっさんが

「言わなくちゃ伝わらない けどそんな勇気出ない

やるせない 悩める校内」♪

などと公共の場で歌いだしたら、公安を呼ばれるかもしれませんので

気をつけて耳コピ作業しましょうね。

 

3.次の作業にスムーズにつながります。

 

「正しい音の高さ」を耳コピする時は

パソコンソフトMusescoreを使うのですが、

まずはソフトに全部シの音で「譜割りスコア」を打ち込みます。

シはト音記号五線紙のちょうど真ん中になるので、というだけの理由です。

深い理由はありません。

「ぜんぶシだけ」の楽譜を

後から音の高さだけ変えるようにすると、

楽譜がスムーズに早く仕上がります。

 

 

基礎的な楽典の知識は必要です。

 

ただし、楽譜を書くお作法みたいなものはある程度学ぶことが必要です。

 

おすすめ書籍は、以下になります。

 

 洋書なのですが、わたしはこの1冊で楽譜の書き方が一発で理解できました。

たとえば、

1小節を半分に分けて2拍目の裏と3拍目の表をまたがる4分音符は

8分音符をタイで結ぶ

 なーんていうことが書いてあります。

たしかに、こうやって書くとわかりやすい!

目からウロコでした。

Book2はハーモニーのお話ですが、Book1はリズムやスケールのお話。

Book1を読んで気に入ったら

Book2を読んでコードの基礎知識をゲットするのもありかと。

 

実は世の中にあふれかえる数多の音楽理論は、

バークリー音楽大学と言う超有名な学校で教えられている理論をベースにしているのです。どんなところなんでしょうね。

ちなみに、その理論のルーツはヨーゼフシリンガーなる人物に行きつくらしい。

ja.wikipedia.org

数理的手法を用いた音楽理論の構築に関心を寄せていたとされる人物で、

もはや科学者ですね。

 

まあ、いずれにせよ音楽理論(楽譜の書き方など)は

このオーセンティックなバークリー音楽大学の本で学ぶと

間違いのない知識が得られることでしょう。

(でも英語だけどね)

 

ということで、今年もよろしくお願いします。

 

次回の更新は1月11日(土)になります。

 

 

 

 

 

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