ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

実はいろいろ使えるMuseScoreミューズスコア

そういえば、MuseScoreって

「ミュゼスコア」ではなく

「ミューズスコア」と呼ぶのが正しいみたいです。

しかも、Musescore ではなくって MuseScore。

Sは大文字だったんですね。

いろいろ失礼をしてしまいました( ;∀;)

カテゴリーの名前を編集しました。

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基本、MuseScoreだけでいいや、と最近思う。

わたしはファミレス的な独立した店舗より、

ショッピングモールの中にあるようなお店で外食するのを好むのですが、

それはなぜかというと、

「ご飯を食べた後、食材を買って帰ろう」とワンストップで食事と買い物が済むから、なんですよね。

音楽関係のソフトも、いろいろなものを持ってるのですが、

  • PCもくたびれてきているし、
  • いろいろなソフトの「使い方」に頭を使ってしまい、ピアノに集中できないし、

MuseScoreだけを主に使うようになってきました。

ちなみに、ですが、「Cubase」っていうソフトも機材のおまけでついてきたのですが、勝手にいろんなものをじゃんじゃんインストールされてしまい、なんか気持ち悪いので消してしまいました。

今ではPCの中に入ってるDAW系は「Reaper」と「Cakewalk」だけですね。

わたしはMuseScoreをこんな風に使っている。(基本)

メロディの耳コピー。

これについては過去記事がありますね。

www.pianosukisugi.com

ちなみに、メロディーの耳コピーは、イントロとワンコーラスていどです。

MuseScoreに打ち込んだメロディ譜は印刷してピアノの練習に使います。

 

MuseScoreでアンサンブル練習をしよう。

耳コピーした曲をピアノで練習すると、そこそこ弾けるようになります。

すると、私の場合、

バンドの曲なので、せっかくだからドラムを打ち込みで作りたい。

それに合わせて弾いた方が弾き映えがする、と思うのです。

 

今まではそんなときに「Cakewalk」を立ち上げてドラムを打ち込んで、とか

やっていたのですが。

なんかめんどくさくなってきました。

 

それで、MuseScoreでもドラムって打ち込めたよね、と思い、やり方を調べたのです。

 

ただし、リアルでクオリティ重視の本格ドラム伴奏、とかを作りたい人は、DAWでがんばって作るべきです。わたしのように、ピアノ演奏がメインで、練習のお供にかんたんなドラム伴奏がほしいという人には、DAWはさほど必要ありませんね。

 こうやって使うんだよ~。

1.前もってメロディは入力しておく。

2.編集>楽器 で「パーカッション」>「ドラムセット」を選ぶ。

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3.ドラムセットの打ち込みたい小節を選択した状態で

「N」を押すと入力モードに入る。

4.画面の下の方に、入力用のパレットが出てくる。音価(音符の長さ)を指定して、ここから打ち込みたい音を選択する。パレットをクリックするとシンバルやタイコの音をまえもってプレビュー確認できる。

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1小節パターンを作ったら「反復記号」を使ってコピペ。これで楽譜もスッキリ見やすく出来ます。

 

以上。

耳コピーしたメロディを聞きながらドラムの入力をしてしまいましょう。

 

以下は、かゆいところに手が届く補足説明です。

 

ドラムをバックにピアノを弾く時の設定です。

その時は、「ミキサー」でピアノの音を消しましょう。

(するとドラムだけが鳴ります)

F10または「表示」》「ミキサー」でピアノをミュートする。

これでOKです。

 

パート譜のつくり方も。

「ファイル」>「パート譜」で「すべて新規」をクリックすると各パート(ピアノとドラム)がパート譜タブとして出力される。

これで「ドラムだけ」の楽譜、「ピアノだけ」の楽譜もゲットできます。

 テンポの設定

音符を選択して 「追加」>「テキスト」>「速度標語」 です。

 

あー、書いててうまく伝わらないな~。

わからないことがあったらコメント欄にどうぞ。(わかる範囲で答えます)

 

今日の記事は以上です。

 

最近は、ピアノをさぼりぎみです。

でも、仕事場でイベントがあって(一応、語学の先生をしています)

キーボード持ってきている子がいまして、

「先生、何か弾いてよ~」攻撃を受けてしまいました。

さいわい、さんざん練習した「エリーゼのために」を弾いたら、クラスが「おー!」という感じになったので、やはりピアノっていいなあ、と思いました。

そして、ジャズとかじゃなくて、「エリーゼのために」を練習したのも正解だったかな、と思ったのでした。

 

次回の更新は2月29日(土)になります。

 

お読みいただきましてありがとうございます。

 

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