ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

コロちゃん無双、ネット資産を築こうというお話。

3月22日(日曜日)の午後17時30分にプレミア公開(笑)

などとやるとドキドキしませんか?

 

再開した動画投稿をがんばります宣言

 

ネットで情報発信をする者としての矜恃(きょうじ=自分の能力を信じて抱く誇り。プライド)というものがあります。

 

「見てくれた人に価値を与えること」ですね。

 

具体的には、長年ピアノに取り組んできて、

音感の大切さに気がついたこと、とか、

ピアノにアレンジするテクニック、とか。

その辺りのメインコンテンツを

じっくりと動画にします。

ときおり、

弾いてみた動画を混ぜる、みたいな方向性で行きます。(後述しますが、弾いてみた的なコンテンツは、ライブ配信アプリでやろうと思ってます)

 

つまり、シンプルなことなのです。

YouTubeに、なるべく「クソ動画」を出さないようにしたい、ということです。

(そうかあ、勉強になった。ありがとう)

と思ってもらえるようなコンテンツを出したい。

ということです。

つまり、YouTubeはプレゼン、なんですね。

 

などという、謎に高い意識でがんばりますので、

「ゆるいピアノ教室」のチャンネル登録をよろしくお願いします。(←ここ大切)

 

www.youtube.com

YouTubeにも「ピアノが好きすぎるブログ」への導線を張って、視聴者(読者)の相互乗り入れ現象が起きて、双方向的に盛り上がってくれないかなぁ、と期待しています。

 

演奏(弾いてみた)はライブ配信アプリでやりたい理由

ピアノ演奏系は、気軽に弾いてBGM的に聞いてもらえるようなコンテンツが合っていると感じます。

 

勉強や家事のお供に、ラジオ的に聞き流してもらえるようなコンテンツ。そういうのを目指したいんですよね。だから、ある程度尺の長さが必要だよね、と思いますね。アーカイブ機能も欲しい。

 

よく見るパターンですが、

DTMとか、作曲してみた系。

カラオケ音源に合わせて歌ってみたやエレキギター演奏のカバー。

この手のコンテンツは、いわば「作り込んだ」コンテンツと言えると思うんです。

3分に凝縮して、作ったぜー、聞いてくれ!

そんな世界観です。

 

でも、ピアノはもっと肩の力が抜けている感じがします。

そもそも、私は「弾きすぎない品のいいピアノ演奏」が好きなのです。

 

ホテルのラウンジやカフェで気怠く流れる、人生をオシャレに彩る演出、

みたいな?イメージです。

 

Youtubeの弾いてみた、が映画の渾身のトレーラーなら、

ライブ配信はラジオです。

 

そう考えると、YouTubeに弾いてみた動画を上げるよりも、ライブ配信アプリで、という結論に達したのですが…。

 

配信アプリの使い方が、謎すぎる件

 

Pococha、Liveme、Bigoliveの中から選びたい、と思ってます。

しかし、苦戦しています。

 

1.まず視力が足りないので、画面見えないよね。

 

モニター用にもう一台、別のスマホで自分の配信をみる、とか出来るのかな?ツイキャス はビューワーで出来るよね

 

2.ライブ配信アプリは、そもそも女子が投げ銭してもらうバーチャルキャバクラ的なプラットフォームであって、おっさんがピアノを弾いてるという配信内容が、すごく場違いなことをやってしまっているのでは?というやらかした感。

 

考えすぎかな?

 

ユーザーネームにpiano の文字を入れたので、まあ趣旨は理解されると期待してるんだが…。

 

3.そもそも、操作方法が謎すぎる

 

見に来てくれた人がどうやったら分かるの?

どう反応すればいいの?

アイテム的なのを投げられたときの反応は?

ライブのアーカイブは残せるの?

 

ググってもろくな情報出てきません。

トライアンドエラーで学ぶしかない環境です。

 

4.Bigoliveなどは英語や中国語でやるべきなのか

 

私は、日本社会に絶望して海外移住したクチですので、日本人リスナーにこだわる気はまるでないのですが、英語や中国語があまり上手くないです。

タイ語、英語圏をターゲットにしたSNSでは頑張ってタイ語、英語での情報発信をしているのですが、配信アプリでやるのは難しいですよね。

 

BIGOLIVEは世界で2億ダウンロードをうたっています。

プロフィールは一応、英語と中国語も入れておいたのですが、、、

 

Netflixで英語の勉強をしてるのですが、この歳になっても英語だの中国語だのを覚えなければいけない世の中になったのだなぁ、と感慨深いですね。

 

まあ、ぶっちゃけ

実際に、ビジネスなどやろうと思ったら、

日本人より外国人の方がお金持ってるしね。

インバウンド需要がネット空間に移行したようなものですね。

日本人に何かを見てもらうとか、まして売るとか、

無理ゲー感がすごいんですよね…

 

困ったものです。

 

などなど、ライブ配信アプリは、とにかく謎過ぎます。

 

今まで私が使ったことがあるのは、老舗のツイキャス だけなのですが、

これは優れた配信プラットフォームで、アーカイブも残せます。

 

しかし、問題なのは人が少ないことだよね。

そこで、新たな配信プラットフォームを模索しているわけです。

 

 

コロナ疫病で社会が強制リセットの現状、ネットに注力したい

 

今はコロちゃんが無双してますよね?

私がお住まいになってるタイも学校やら店やら何でも閉まってまして、私のようなフーテンには仕事がありません。

 

そこで、SNS、配信アプリ、動画などで、今後、ネット上の「信用資産」(うぷぷってなった人もいるかな?)を作っていくにはなかなかよい時期だよね、と思っています。

 

SNSに関しては、

リアルに繋がってる人が多いのなら、そこでたまにライブ配信するといいでしょう。

TwitterもFacebookもライブ機能は実装されてます。

リアルのお友だちに、あなたのやりたい活動や情報発信を見せる、というのはアリです。そうすると、あなたに興味を持つ人は近づいてくるし、興味ない人は離れていくので、不特定多数を相手にするライブ配信アプリにはない意味合いが出てきますよね。

 

にしても、コロちゃんが無双してから生活が一変しましたよね。

私も他人事ではありません。

コロちゃんが長期化したら、いったん日本に帰国して、ギグワーク的な(またの名を日雇い労働者、ともいう)仕事をしないといけなくなる可能性もあるのですが、それまでは、ネットの信用資産(うぷぷっ)構築に勤しみたいです。

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次回の更新は3月28日(土)になります。

 

 

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