ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

「スムーズジャズ」を聞きながら。

今日は、タイのコロナウィルス新規感染者は「0人」でした。

(すごくないですか?)

そこで、

イギリス(約24万人)やアメリカ(約150万人)のライブニュースを見てますね。

英語なのでよくわかんないけど。

そういうのを見ると、これは油断ならないな、と思います。

またスワナプーム空港がオープンしようものなら、西洋列強諸国から

コロナが入ってくるのです。

ワクチンが開発されるまで、タイは鎖国した方がいいんじゃね?と

個人的には思います。

集団免疫とか言ってる人たちは浅はかです。

どれだけ犠牲者が出るか、考えないのでしょうか、、、

 

と まずは前振りでした。

 

というわけで、今日のブログでは

最近よく聞いている音楽、スムーズジャズのトラックを

いくつか紹介したいと思います。

実は、前もやったような気がするけど、ダブるけど、まあいっか。

なお、「フュージョン」と「スムーズジャズ」がどう違うか、など、

難しい問題は私にはわからないので、この記事では単に「スムーズジャズ」と呼ぶことにします。

 

 じっくり聞こう、スムーズジャズの名曲

 

Gregg Karukas "Stevie Wonderful"

Stevieが使ってる?ハーモニカの音がいきなり出てきて、

ニヤリとしてしまいます。

 

 チックコリアの「Spain」を吹くスティービー。

 スライドレバーがあるクロマチックハーモニカ、という楽器のようですね。

見たことないけど、独特の音色ありますね。

なぜかエリックセラの、

「イルカの鳴き声みたいなシンセ」を思い出しました。

 

たぶん、こういうのかな。


She Likes To Watch"The Rippingtons"

 サックスはKenny Gです。吹きまくってますね!

 

Baby Come To Me "George Howard"

感傷的なメロディです。サックス、エモいなー。

 

REJOYCEDavid Benoit”

アコースティックピアノですね。

デビッドベノワの曲だと、

Linus and Lucyを「斉藤由貴 猫の手も借りたい」のOPで聞いてました。

 

 デビッドは、ビートルズも好きみたいで、

リハーモナイズされてジャズ化するビートルズ。美しい、、、

Pacific Coast Highway ”Jeff Lorder”

これはヤバい!かっこよすぎる。

まんまルパンなんですよね。。。(使ってる楽器も)

 

 

liveではキーター

(ギターをもじってKeyboard Guitar 略してキーター

またはショルダーキーボードともいう)

弾いてますね。

 

 

 似たようなデザインのものを見つけました。高すぎワロタw

 ピアニカはコスパ最強。↓

また、CASIOの44鍵は単3電池6本で駆動するらしいです。

これにストラップをつけてキーターと言い張るのもありだろうか。

正直、持ち運べるなら、こんなのほしい!

大道芸に使えそうですし。 

 

話がそれましたが、

こうやっていろいろ聞くと、

私はやっぱり鍵盤楽器のアーティストが好きかな。

鍵盤系をいろいろ聞いていきたいですね。

 

結論・スムーズジャズはすごい。

 

1980年代くらいからスムーズジャズと言われる

スタイルが流行したように思うのですが、

自分が生きて、熱心に音楽に耳を傾けていた時代に重なるためか、

サウンドがしっくり来ますね。

(シティポップと言われているジャンルがそこはかと影響を思わせます。

まあ、バブル期の都会の夜の喧騒、オフは湘南などのリゾート、といった

バブル時代のライフスタイルによるイメージがなせる印象かもしれないが)

端的に言うと、スムーズジャズとは

「スーパーの店内で流れているBGMをすごくしたような」音楽です。

手軽でメロウな音で、スーパーの店内にピッタリなのです。

 

つまり

なんかステレオタイプな印象を受けてしまう点は

感じてしまうのです。

 

その中にあって、最終的に私たちリスナーの耳を惹きつけるのは

どうやって独自のスタイルを確立するか、なのでしょう。

(スタイルとは、演奏以前の、音色や選曲、なんならその人のキャラも含んで)

 

以前にも書きましたが、

マイルスデイビスの父親が言ったように、です。

「モッキンバード」(マネシツグミ)

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さえずりの合間には様々な鳴きまねを散りばめ、鳴きまねは別の種類の鳥の鳴き声や犬の鳴き声、ピアノの音や車のクラクションまでまねることができる

 

「マイルス、窓の外の鳥の鳴き声が聞こえるか?自分の鳴き声のないモッキンバードさ。他の鳥の鳴き声はなんでも真似るが、自分の鳴き声がないんだ。あんなふうになるなよ。自分だけのサウンドを身につけることが一番大事なんだぞ。自分自身に正直にな。やるべきことはわかってるんだろうし、お前の決心を信じるよ。金は独り立ちするまで送ってやる。心配するな」

 

 いい言葉ですよねえ、、、。

モッキンバードにならないように、

まずは自分の耳を鍛えることかな。

いいな、と思った音を追求してゆく感じかな。

 

音楽も人生も、オリジナリティ大事だな。

 

コロナで外出もままならない今、

モッキンバードにならないために、

自分のオリジナリティをどう培うか。

 

何が大切で、それはどうしてなのか。

世の中が通常に戻ったら、何をしたいのか。

スムーズジャズを聞きながら考えてみるのも一興ですね。

 

次回の更新は5月23日(土)になります。

 

 

 

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