ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

マイナーキーの曲が苦手問題について。

いかがお過ごしでしょうか?

私の方は、娘が(日本で言うところの)高校生になるのです。

ある有名校の編入試験を受けてなんと合格してしまい、転校する運びになりました。

父親(筆者)が超絶におバカなのによく合格したよな、、、

というのが率直な感想。

 

タイでも、コロナ禍で新学期開始が遅れてまして、

7月から一応はニューターム開始~♪ ということになりました。

 

それに伴って、バンコク市内の

コンドミニアム(いちおう自己所有物件ニャリ~)に

引っ越しをするもので、なんかバタバタしちゃってね、、、

手抜き記事になります。

これから当分そうなるかもしれません。

それでもよかったら遊びに来てください。

マイナーキーの曲が苦手

個人的に、マイナーキーの曲は苦手なので、ちょっとでも慣れようと思って、

下のような練習をすることにしました。

 

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マイナーターンアラウンドのコード進行。

リズムは1920年代のチャールストンダンスの

「チャッチャー!チャッチャー!」で行きましょう。

 

 【ちょっとだけ説明】

Cmin7   ド、ミb、ソ、シbの基本形。

Amin7b5  ド、ミb、ソ、 第1展開形。

 

親指をシbからラに半音下にずらすだけで弾ける。これがTIPSですね

Dmin7b5 レ、ファ、ラb、の基本形。

G7b9 レ、ファ、ラb(AlteredTension b9)

 

親指をドからシに半音ずらすだけでまた弾けちゃう。

ラbはG7(ソシレファ)のテンションノートです。

マイナー曲のドミナントコード7thコードは、

テンションに9thの代わりにb9、

13thの代わりにb13を使うのが

基本のようですね。

 

これを12のマイナーキーで全部弾けるようにしたいと思っています。

親指を動かすだけだから、見た目ほどは難しくないですね。

 

ビーバップマイナースケールを合わせよう。

ビーバップスケールというのは、ネットで調べると、いろいろあるんですけど

今回使うのはビーバップマイナースケールです。

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それじゃない方。

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Cビーバップマイナースケール。

 

8つの音から成り立ってます。(普通のスケールは7音ですよね?)

てことは、、、8分音符でスケールを弾くと、

見事に拍のオモテにコードトーンが来ます!

 レ ミb ファ ソ ラb シb シ 

 裏   裏   裏  表  裏

つまり、このスケールを表拍から使うと、

かってにコード感のあるphraseになるのですね。

 

ちなみに、なのですが、

裏拍からフレーズを弾くときは、コードトーンから弾きはじめないってことが

何気に大切だと思っています。じゃないとオモテにコードトーンが来ないでしょ?

これに気づかずに、ずっと変な音を出している人生を送ってきた気がします。。。

 

これを練習!マイナーアドリブ王に俺はなる。

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スケールを行って来いするだけなので、意外に簡単です。


このような練習を12キーでやろうと

「本気で」思っています。

Cマイナーだけでなく、EマイナーとかGマイナーとかでも練習します。

ま、もしよかったら、

おさらいしてる曲を弾く前の指慣らしにでも使ってください。

 

わたしはガチでがんばりますよ。

マイナー曲が苦手なせいで、音楽性が単純になってる気がするので、

自分の音楽能力を鍛えるつもりで練習します。

 

「シングルスケールアプローチ」はミニマリストにピッタリな思想。

マイナー曲のソロには、

ビーバップマイナースケール一つだけでいいや、と思い始めています。

また、みんながさんざん使い倒している「メジャースケール」でもOKです。

「ドレミファソラシド」をラから弾けば「ラシドレミファソラ」で

マイナースケールですから。

しかし、キーAマイナーだと

E7(ミソ#シレ)からAm(ラドミソ)というドミナントモーションをする関係で、

メロディにもソ#だのファ#だのがよく入ってます。

「ラシドレミファソソ#ラ」のようにE7のキャラクタートーン(ガイドトーン)が入っているビーバップマイナースケールの方が何かとマッチするようにも思います。

 

だから、

ベッタベタにマイナーな曲(「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など)は

「ビーバップマイナー」にしよう。

マイナーなのかメジャーなのかわからん(男か女かわからない、とか、現代的です)そんな曲(「フライミートゥーザムーン」など)は「メジャースケール」でいこう。

 

くらいに考えてます。

 

このように、一つのスケールだけでなるべくすませてしまおう、というコンセプトを、

わたしは「シングルスケールアプローチ」と呼んでいます。

 

わたしはミニマリストなので、あらゆる不用品を捨てて生きているのですが、

趣味のピアノもそうなりつつあるようです。

 

使うものをなるべく少数におさえて、

その身近なものを愛でて生きる、みたいな

そういう姿勢が好きなのですね。

 

ピアノの断捨離メソッドの一つが「シングルスケールアプローチ」なのです。

ここは自分の中でつながってます。

 

 ↑この著者さんのユーチューブはすごいです。

 

↑動画でのこの人の所作が好きですね。

 

「こんまり」さん「やましたひでこ」さんもいいんですけど、

ミニマリズムっていわゆる「男性性」と相性がいいみたいで、

いろいろ読んでみたんですけど、

櫻庭露樹さんと佐々木典士さんの著作がしっくりきますね。

(櫻庭さんは開運メソッド系です)

 

では、今回の記事は、ここまでになります。

いつも最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

次回記事は、

もし「ポコチャ」を試しにやってみたら、ポコチャの話題になりますし、

そうでなければ「手抜き記事(笑)」が予想されます。

 

次回の更新は6月27日(土)になります。

 

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