ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

【ゆるいDTM③】オーディオ録音について思うこと。

こんにちは。

もうすぐ、コロナウィルスに明け暮れた1年が終わろうとしていますね。

 

この季節になると、

クリスマスソングを何か演奏したくなる!

ミュージシャンあるある、ですが、、、

 

私のフォーエバーグリーンな3曲は

ワム「Last Christmas」

AKB48「あなたとクリスマスイブ」

宇多田ヒカル「Can't wait till Christmas 」

 

なのですが、

これをお読みのあなたはいかがでしょうか?

 

今回は、「ゆるいDTM」と題した

続き物の記事、なんと3回目で、

わたしがオーディオ録音をどうやっているのか?

という、備忘録的な記事を書きますので、

よろしければお付き合いくださいね。

 ◆過去記事↓

www.pianosukisugi.com

オーディオ録音は、一言では語れない

 

まず、一般的に言うと、

いい音で録音するには、

マイク、ギター、オーディオインターフェース、DAW。

それぞれのセッティングをいろいろ試して、

試行錯誤しながら、自分の満足いく音を探すしかないよね、

ということになってしまうようですね。

 

環境は、まさに人それぞれなんです。

一番身近な楽器。

あなたの声。

それだって「楽器」です。 

 

どうやったらあなたの声を

きれいな音で録音できるかな?

そんな発想が出発点になると思うんですね。

 

だから、

自分が選んだ機材や楽器は、

安易に変えない方がいい。

 

なぜか?

 

機材を変えると、

また音作りをイチからやらないといけなくなるのですね。

 

機材についてのノウハウを蓄積したいところです。

 

録音するたびに、

オーディオインターフェースのゲインのツマミは何時の方向だったか。

ギターのアンプシミュレーターの設定は?

リバーブとディレイの設定は?

 

などなどですね。

 

こういったデータをメモしておいて、

そのセッティングでどんな結果が得られたのか。

記録に残す。

 

そして、その音を出したい時に、

再度同じ音を再現出来るようにするのが

レコーディングの基本だと思います。

 

まさに、エンジニア的な感性です。

 

こういったことに暗い喜びを感じる人が

「宅録」に向いています。

 

…まさにオタクです。

 

 ↑このジャンル(宅録)では、Stievie Mooreさんという神がいます。

 

DTMが、実は人を選ぶ趣味であることがよくわかる動画です。

軽くでもいいので見ておくことをすすめます。

 

最近は、音楽制作がパソコン中心になり、シンセ、エフェクターなどがソフトに移行したので汚部屋になる人は少ないでしょう。

 

昔はすごかった。

ギターのコンパクトエフェクターや謎のハード音源類が部屋に散乱している宅録ミュージシャンは多かったと思います。私もずいぶん、そういう部屋を見たことがありますね。

 

たしかに、音楽家のロマンを感じるのですが、同居しているご家族はどう思うのでしょうね。ユーミンや竹内まりあのように、夫婦で音楽やってます、というパターンでないと難しいでしょうね。

 

私の使用機材とかんたんレビュー(完全に私的記録)

 

私の録音に使ってる機材(知らない人から見るとガラクタ笑)は、こんな感じです。

 

エレキギター

 ああ、私が持ってるモデル、まだアマゾンにあった!

(もちろん中古だけど)

FERNANDES ZO-3 

いい点

内臓アンプからも音が出せる。

小さくて弾きやすい。

デザインがかわいいのでネタになる。

悪い点

トレモロアームがついてない。

内臓アンプは音がしょぼい。

 

というわけで、もし自宅レコーディングにはまってきたら

買おうと思ってるPaul Reed Smithのコスパよいギターがこれ。

ピックアップコントロールでいろんな音が作れるらしい。

何よりデザインがかっこいいですよね。

 

 

 

オーディオインターフェース(兼ミキサー)

 YAMAHA AG06

 AG06を長く使っていて思うのは

AG DSP Controllerという付属ソフトがメチャクチャ便利でして、

コンプ、EQなどのエフェクトをかんたんにかけられるんですね。

 

 

 

上のセットならマイク買わなくていいですが、

下のマイクには大満足でした 。

(売れてるというだけの理由で買いましたが)

 

コンデンサマイク

audio-technica コンデンサーマイクロホン AT2020

非常によく音をひろいます。

マウンターがついているので、

ダイナミックマイク用の一般的なマイクスタンドに取り付けられます。

取り扱いは慎重に。

 

というわけで、自分の手持ちの機材を書いておきました。

安価に楽しんでいますね。

 

私も、ふとした瞬間に、

この手のガジェットをいろいろ買いたくなるのですが、

部屋が散乱するのに耐えられないので、

10曲くらいは今の手持ちの機材で録音したいところです。

実際、品質には不満がありませんし…。

 

ということで、今回の記事は以上になります

 

次回からは、久しぶりに

ジャズコードについての私見、

みたいなのを書いてみようと思います。

 

最近は、Pococha配信で、

ジャズコードの練習をしていることが多いです。

 

ツーファイブワンを12調で弾くみたいな練習です。

先月まではクラシックのアルペジオやスケール練習をしていましたが、

飽きてしまいました。(指が回るようになる感はありましたが)

 

しかし__

ジャズコードをあまりに練習しすぎてしまい、

理解が深まるというよりは

かえって混乱してしまいました。

 

技術的な至らなさ、山積した課題。

そういうのが、

自分の中にたくさん見つかってしまったのです‼︎

 

これは

ブログの記事にして整理しないといかんよな、

と思うのです。

きっと、ジャズピアノを弾きたい人には役立つはずです。

 

 次回の更新は12月12日(土)になります。

 

 

 

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