ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

ピアノ動画の現実的な作成方法【動画】

拓也さん@天音理心流©︎です。

今朝のニュースを見てビビりました。

タイは、ついにコロナ感染者が1日に1万人を突破したようです。

ブログ主はワクチンも打ってませんので、外出するのはかなり怖い状況になってしまいました…。

 

ピアノの動画を作る現実的方法は?

 

ブログ主は、演奏やピアノに関する知見を発表してゆく場として、ブログから脱却して、動画に移行しようと思っているのですが、撮影方法を考えてみました。

 

結論から書くと

撮影はiPhone 11

編集はパソコン

(動画編集ソフトはDavinci Resolve)

というやり方が最もシンプルだと思うようになりました。想像ですが、藤井風さんのYouTubeも、こんな感じで撮影してそうですね。

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顔出ししないなら、こんな感じのアングルが無難だと思います。

シンプルな撮影方法

「パソコンにWEBカメラをつないで撮影する」という方法の他に

iPhoneでもシンプルに撮影できると便利です。

問題はマイクですが、ピンマイクを使うと声も楽器もまあまあの大きさで拾ってくれることが判明しました。

3.5mmヘッドフォンジャックがないiPhoneには、

Lightning端子に刺すための変換ケーブルが必要です。

評価がよさそうな製品を’あげておきます。

 

 

iPhoneで撮影した動画の編集はどうする?

 

動画編集もiPhoneに入っているiMovieでお手軽に、と考えています。

動画というものは、作ったことがある人ならわかると思うんですが、

1.画像

2.動画クリップ

3.BGM

4.効果音

5.テロップ

のような、様々な素材の組み合わせなのです。

 

パソコンだと、素材をフォルダーにまるっと保存しとけばいい。しかし、iPhoneだとパソコンのようなファイル操作が出来ないのが辛いのです。

そして、容量の少なさも困る。

私は、iPhone 11の128GBモデルを使ってますが、もう40GBしか残ってない。64GBモデルで動画をやるのは厳しいでしょう。撮影した動画をパソコンなどのストレージに移すか、iCloudを有料プランにするか、で対応することになりますが、いずれにせよ大変です。

 

動画編集は「沼」である。

動画編集はそこまで難しいとは思いません。

基本的な編集に関しては、ということですが。

プロレベルの動画編集をしようと思ったら…

まあ簡単ではないでしょうね。

 

はたしてピアノや音楽の動画に、

そんな凝った編集がいるのか?というと必要ないでしょう。動画の内容で勝負しよう、という話です。

動画作成の「沼」に足を踏み入れるのはやめましょう。

 

お読みいただきましてありがとうございます。

次回の更新は、7月24日(土)になります。

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