ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

ピアノ動画の現実的な作成方法を考察する。

こんにちは。

今朝のニュースを見て、ビビりました。

私の住むタイは、ついにコロナ感染者が1日に1万人を突破したようです。

(9000人台をウロウロしていたが、やはり歯止めがかからなかった)

私はワクチンも打ってませんので、

外出するのはかなり怖い状況になってしまいました…。

 

ピアノの動画を作る現実的方法は?

 

私は、自分の演奏や知見を発表してゆく場として、

このようなブログから脱却して、動画に移行しようと思っているのですが、

真面目に撮影方法を考えてみました。

 

結論から書くと、私の環境では、

 

撮影はiPhone 11

編集はパソコン

(動画編集ソフトはDavinci Resolve 15)

 

 

というやり方が最も妥当だと思うようになりました。

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顔出ししないなら、こんな感じのアングルが無難だと思います。

撮影について

当初は、撮影をiPhoneではなく、

パソコンで使うWEBカメラで、と

考えていたのですが、どうにも画質がしょぼい。

そして、ピアノ音や声を録音するのに、大型のマイクを用意するので、

それが邪魔なんですね。

 

その点、iPhone +ピンマイク はうまくいきました。

iPhone本体のマイクだと距離が遠くてダメですが、

胸元にピンマイクを挿せば、

声も楽器もまあまあの大きさで拾ってくれることが判明しました。

3.5mmヘッドフォンジャックがないiPhoneには、

Lightning端子に刺すための変換ケーブルが必要です。

評価がよさそうな製品を’あげておきます。

 

 

編集について

当初は、

編集もiPhoneに無料で入っているiMovieでお手軽に、と考えていたのですが、

これが厳しい。

 

動画というものは、

作ったことがある人ならわかると思うんですが、ザッと

 

1.チャプター転換のタイトル画像

2.効果音

3.ピクチャーインピクチャーに使う画像

4.複数の動画ファイル

5.アフレコ音声

6.テロップ

7.BGM

 

のような、

様々な素材の組み合わせで出来ているのですね…

 

パソコンだと、それらをフォルダーにまるっと保存しとけばいい。

しかし、iPhoneだとエクスプローラー的なファイル操作が出来ないのが辛いのです。

 

そして、容量の少なさも困る。

私は、iPhone 11の128GBモデルを使ってますが、もう40GBしか残ってない。64GBモデルで動画をやるのは厳しいでしょう。撮影した動画をパソコンなどのストレージに移すか、iCloudを有料プランにするか、で対応することになりますが、いずれにせよ大変です。

 

私は30分くらいの長尺の動画も作りたいので…

動画編集はiPhoneでは難しい、というのが、私の結論です。

 

動画編集は沼である。

 

パソコンを使った技芸というと、

真っ先に思い浮かぶのはプログラミングですけど、

動画編集はそこまで難しいとは思いません。

 

しかし、それは基本的な編集に関しては、ということです。

プロレベルの動画編集をしようと思ったら…

まあ簡単ではないでしょうね。

 

はたしてピアノや音楽の動画に、

そんな凝った編集がいるのか?というと、

普通はそこまでは必要ないでしょう。

普通に音楽の質で勝負しよう、という話です。

 

しかし、初心者向け講座、のようなものを考えると、

わかりやすいようにいろんな編集を加えないと、

動画のクオリティーが低くなってしまう。

 

なので、動画作成沼に足を踏み入れるのは、仕方ないですね。

 

お読みいただきましてありがとうございます。

次回の更新は、7月24日(土)になります。

 

 

 

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