ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

ポピュラーピアノ勢が「エリーゼのために」より「乙女の祈り」を弾くべき3つの理由。

ゆう@天音理心流© です。

実は、タイ嫁(いたのかよ、というツッコミがw)が、安倍晋三さんの事件があったくらいにコロナに感染(発症)しまして、ピアノどころではありませんでした。

ブログ主と娘(受験生)は、「濃厚接触者(笑)」ということで、バンコク市内のコンドミニアムに避難しました。

それ以来、ブログ主は毎日、カレー(ゴールデンカレーの甘口は美味しい)やブタの生姜焼き(ブタはしゃぶしゃぶ用のスライス肉が何かと使いやすい)を作ったり、洗濯機回したりしていました。

娘は、料理、選択、掃除といった「生活スキル」が皆無なので、家事はみんなわたしがしています。

時期的に言うと、安倍晋三さんの暗殺以来、タイ嫁がコロナ感染、家事で忙殺という流れでバタバタしていましたね。

 

ブログ主の健康は大丈夫なのか?というご心配もあるかもしれません。

娘もわたしも、幸いにもコロナに罹っていません。罹っているのに無症状で気がついていないだけ、という可能性はありますけど。

そんなわけで、コロナが流行りまくっているので、お気をつけくださいね。

 

で、今日の記事なんですけど、

Garagebandの使い方をやる予定だったのですが、YouTubeの動画が間に合わなかったので次回に回します。

今回は、タイトルにも書いたように、ポピュラー(ジャズ)ピアノ勢がクラシック曲を弾くなら、「乙女の祈り」(バタジェフスカ先生作曲)の方が、「エリーゼのために」(ベートーベン先生作曲)よりいいよ、という自論を述べる記事にしようと思います。

前にも似たようなことを書いたかもしれないんですけど、この記事は、需要があると思います。この2曲のどっちを弾こうか迷っていらっしゃる方は多いはずだからです。

な、なんだと!貴様、わたしの曲をおススメしないというのか!

さて、バダジェフスカ先生は、こんな女性だったようです。

いやあ、、、この世ならざる感があって怖いですね。

 

なんというのかな? 保守的なヘアスタイル、ファッションセンスは、現代のギャルに目が慣れている我々からすると、かなりのインパクトです。今でも、タイではコンサバティブな女子高などで似たような髪形を見かけますけど、、、

 

理由その1 「乙女の祈り」はスリーコードの曲である

(わたしを含めて)音感を開発途上の人は、「音楽的に難しい曲」は聞くだけにして、あまり練習しない方がいいとわたしは考えています。

「エリーゼのために」の方が、音楽的には難しいですよね?

「乙女の祈り」は、コード理論でいうと、Ebメジャー、Abシックス、Bbセブンスの3つのコードから出来ています。つまり、超単純。

 

理由その2 「学ぶべきテクニック」が明確である

「乙女の祈り」は、スリーコードのコード進行にのせて、変奏(バリエーション)を弾くというスタイルです。だから、練習がたいへんだったら、コーラスをはしょってもいいですね。

テクニック的には

オクターブ奏法、アルペジオ、左手のストライド奏法、といったものが使われています。ポピュラーピアノ勢がわざわざクラシックを弾く理由は、テクニックをマスターしたいから、ですよね?

その点、「乙女の祈り」はとても明快にテクニックが示されているので、取り組みがいがあります。

 

理由その3 音域が広くて、ダイナミックな演奏がどういうものかわかる

「乙女の祈り」の特徴は、低音でベース、中央Cあたりでコード、高音域でメロディ、という具合に、音域がとても広い。

ポピュラーピアノでも、ソロを中心に考えている方は、このような音域が広い演奏に慣れないといけません。

そのためには「オクターブを指の幅であてに行く」とか、演奏のコツがあるのですが、これをジックリ学べます。

 

以上、なんですけど、

 

最近、ピアノ練習配信を「ふわっち」で再開しています。

それで、過去記事にも書きましたけど、楽譜を練習するのが「配信のネタ、コンテンツ」として非常に便利なのです。

それで、「乙女の祈り」を配信で練習していたのですけど、タイ嫁のコロナ感染で、練習が出来なくなってしまったというわけですね。

 

【宣伝】わたしの「ふわっち」は

https://whowatch.tv/profile/w:TajUmO

ですので、よろしかったらチェックしてみてください。

 

では、これからYouTubeに「Garagebandの使い方」的な動画を作りますので、そしたら連携記事を書きます。絶対に!

Garagebandによる弾き語りのバッキングトラック制作はだいぶ進んでいて、また家に帰れたら、弾き語りのインスタも更新できると思います。

 

なかなか、事情がピアノの進捗を許さない厳しい状況ですけど、がんばります。

読者の皆様、コロナに気をつけて、よい1週間をお過ごしください。

お読みいただき枚ましてありがとうございました。ではまた☆

 

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