ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

ファミシンセⅡを導入してみた話(導入編)

こんにちは。

時間がない?いやいや。それは言い訳だから。

ということで、今週もブログを書いていきます。

ざっくり言いますと

当ブログ押しの無料DAW、Cakewalk By BandLabにプラグインを導入する手順を説明した記事

ということになりますね。

ファミシンセⅡを導入してみたい!

今回もネタ的なやつですが、昔から気になっていた「ファミシンセⅡ」をインストールしてみたので、その様子を語っていこうと思います。

ピコピコサウンド、ファミコンのゲームの音を楽曲に取り入れたい作曲家が定番としているシンセですね。なんと無料で使えます。

mu-station.chillout.jp

  ↑開発者様のサイトです。

私は、Windowsユーザーですので、

「Windows10へ64bit/VST3プラグインをインストール」というパターンですね。

MacOS版もあるようですので、自分のPC環境にあったものを選んでください。

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始まりはいつも少しの勇気!

【次にやること】

ダウンロードしたzipファイルを解凍する。

解凍したら「インストール方法」というていねいなpdfファイルがついていたので、一読しておくとよいです。英語と日本語で書かれていて、仕事が丁寧だなあ、と感動しました。

Cakewalk By BandLabでファミシンセⅡを使えるようにしよう。

編集>環境設定>VSTプラグイン

と進むと、vstプラグインの検索という画面が出てきます。

 

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人によって出てくるフォルダの名前は違うと思います。

そこに出て来たフォルダの中に、さっき解凍したファミシンセⅡをフォルダーごとぶちこみます。

 

(Cakewalk By BandLabを閉じてからの方がいいかもしれません)

フォルダーごとファミシンセをぶち込んだら、もう1度、Cakewalk By BandLabを開いて、

上の画面で「検索開始」を押してください。

すると、あら不思議。

ファミシンセⅡが使えるようになっているのです!

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このコントローラー(笑)リアルに遊んだ記憶アリ。

ファミシンセⅡの使い方は? 

また将来の記事になります!!(笑)

 

なのですが、一つだけ。

プリセットを読み込まないという不具合と、その応急処置についてです。

mu-station様の2019年10月12日の更新で、以下のような記述がありました。

また、Windows VST3のプリセット管理方法の変更に伴い、正常にプリセットが読み出せていなかったnanoog、ファミシンセIIについては、プリセットデータの同梱を行いました。

プリセットデータは、ユーザードキュメントフォルダ以下に「¥VST3 Presets¥mu-station」というフォルダを構築したのち、「¥mu-station」フォルダ内にプリセットフォルダを置くことで、それぞれのVST3プラグインからこのプリセットを参照できます。

とりあえず、プリセットを指定して選ぶことはできています。

 

また続編として

「ファミシンセⅡ 使い方編」の記事を書く予定ですが、内容は期待しないでください。

たぶんプリセットしか使わないと思います。

しかし、ここをこうすると音がこうなるよ、みたいなTIPSがわかってきたら、記事にしたいと思います。(シンセの音作りとか知らないんですよね…実機のシンセを買う予定はないのですが、ソフトの音の作り方は覚えたいな)

 

このブログの読者様にも、ファミシンセⅡ使ってみたよ、音の作り方知ってるよ、いう方がいましたら、ぜひコメント欄でいろいろ教えていただきますと、(ブログ主を含めて)読者さまが助かります。

 

というわけで、今回も内容が薄くてすみません、なのですが、インストールしてDAWで使うところまでの流れは説明できたかな、と思います。

 

内容の薄さを補う近況報告

ライブ配信アプリの「ポコチャpococha」ですが、

枠周り(笑) をたまーにしているくらいです。

ある枠では、名前を憶えられてしまいました。

枠主に歓迎されたり、突っ込まれたりしました。その枠主はタイ好きで、去年もバンコクに来たみたいです。飛んで火に入る夏の虫状態だったか笑

コロナが終わったら遊びに来てくださいね、とコメントしました。

ポコチャは、どの枠も殺伐とした感じのところはなく、のどかにやってる印象です。

ライバーをやるなら、丁寧で柔らかい言葉遣い、大事だなあ、と感じました。

 

仕事は、、、どうなんだろ?

それなりに正常化しています。

ですが、海外在住者としての生活はまだまだ正常化には程遠いです。

タイ在住フレンドのある西洋人は、コロナでビザランができずに、オーバーステイになっています。オーバーステイすると1日につき、500バーツ(日本円で1500円に相当)もの罰金が発生するのですが、彼は大丈夫なのでしょうか?

1年オーバーステイすると3年ブラックリストにのってしまい、その期間はタイに入国できない、と書いてあるサイトも多く散見しました。

…心配ですね。

 

東京都はまた「夜の街」を中心にクラスタが流行ってるそうですね。

日本はいわゆる「夜の街」で働いている人が多いことに驚きました。

私はそのような場所には縁がないので、ドラマとかで観るだけですが。

 

ホストクラブ、キャバクラ…利用客も多いから働く人も多いのでしょうけど。

もし、私も夢がかなって「お酒を飲まないカクテルピアニスト」になったら?

その場合も「夜の街」の従業員の一人にカウントされてしまうのでしょうか?

私の認識だと、セックスがらみのお店だけが「夜の街」なんだけど?

バーとか居酒屋などのお酒系も夜の街なのだろうか。

 

個人的には、

コロナ収束後(するのかな?)のバンコクで、

ジャズの「ジャムセッション」をしている店を見つけて、(そんな酔狂なイベントに参加する日本人なんて希少だと思うけど)混ぜてもらいたいのですが、そういうコンセプトのお店も「営業」しているのでしょうか?

といったことを思いました。

 

最後に、

加齢にあらがうべく、スポーツで汗を流したい。

つきましてはタイにいるんだからムエタイのジムに行きたいと駄々をこねました。

しかし、

数ヶ月前にムエタイ業界でコロナのクラスタが発生した経緯があるので、嫁さんに猛烈に反対されました。

汗だくで密になって練習したらコロナも感染るよね…。とりあえず諦めよう。

 

といった感じの日常です。

皆さまもご自愛ください。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

次回の更新は7月25日(土)になります。

 

 

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