ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

【ついに達成】Pocochaのダイヤを換金しました

今日は、Pocochaでダイヤが5000たまったので、換金をしてみた、という喜びの記事です。

 

 このブログでは、過疎ライバーとしての愚痴めいたことを書き連ねてきた印象もありますが、総じて、Pocochaには感謝の気持ちでいます。

 

ピアノ練習の習慣化に成功したからです。

たまに本気で聞いてくれる人もいるし。

 

今では、アニソンのピアノソロと、ポップス弾き語りを中心に、

その分野では技術の向上を感じています。

(クラシックなどの演奏は上達していないが)

 

さて、換金のやり方です

 

サクッとやり方を書いておきます。

【STEP1】

下のサイトにアクセスします。

Pococha(ポコチャ)公式サイト - ライブコミュニケーションアプリ - Pococha

【STEP2】

画面右上のダイヤのマークをクリックします。

f:id:pianosukisugiru:20210512192023p:plain

【STEP3】

下のような画面が現れますので、左の換金、というのをクリックします。

f:id:pianosukisugiru:20210512192122p:plain

 STEP4

あとは、出てくる指示に従うだけです。

(この先の画面キャプチャをのせるのは

ライバーだけが見れるページなので、

ブログにのせるのは法的にNGかもしれないので、言葉だけで説明します。

 

換金に必要な情報は、

金融機関関連が、

銀行名、口座種別、支店名、支店コード、口座番号

 

個人情報が、
氏名、氏名カナ 口座名義人カナ、メールアドレス、郵便番号 住所

 

でした。(執筆時点)

 

2つほど注意があります。

f:id:pianosukisugiru:20210512192916j:plain

 

注意その1

「申請情報の保存機能」というのがあるのですが、ここのチェックボックスは

チェックを入れた方がいいです。

運営からの文書はこんな感じです。(2021年5月12日時点での情報です)

【申請情報の保存機能を使用されている方】
お振込み時期:申請の翌日から最短10日~最大30日以内にお支払いします。
申請可能回数:1日~15日/16日~月末の間でそれぞれ1回ずつおこなうことが可能となり、最大で月2回の申請が可能となります。

 

 

となってまして、保存機能にチェックを入れていないと、申請月〆の翌月末払いになってしまいますので、最大60日待たされてしまいます。

(まあ、それだけのことなのですが)

 

注意その2

源泉徴収されます。(株や銀行の預金金利と同様です)

控除率は10%弱くらいでのようです。(税務に詳しくないのと、法的に、具体的な金額を書いていいのか判断しかねるので、画面のスクショなど、詳しくは書きません。ごめんなさい)

イメージとしては、

5000ダイヤ(5000円)で500円源泉徴収、みたいな感じです。

 

 

以上です!

 

もうちょっとライバーやってみようかな…?

 

一応、お金をもらえたから言うわけではありませんが、

現時点では、もう少しPococha続けてみようかな、と思っています。

 

わたしにはラウンジピアニストになる、という夢があってピアノを練習しているのですが、それに加えて、

英語圏をターゲットにアニソンを耳コピで弾くピアニスト、みたいな切り口で動画配信をしたい、という夢があります。

 

それはまだまだ先が長いのですが、、、

まずはアニソンのレパートリーを作っていかないといけないので、Pocochaを練習の舞台(定義上、変な言い方ですが)に使わせていただきます。

 

あと、まだ軌道には乗っていませんが、ルノルマンカードによる占いという新コンテンツによる配信も試してみて、ライブ配信のトークや魅せ方を研究したいかな。

(執筆時点で、3回ほどテスト的に配信しましたが、

怪しすぎるせいか、人がまるで来ません)

 

ただ、私は、

音楽の演者は、ただ曲を弾いていればいいのではないと思うのですね。

 

聞いてくれる人を幸せな気分にする、とか、

ああ、この人素敵だな、と思わせる。

 

みたいな、音楽とはちょっと違う価値、も大切かな、と。

 

そのためには、演奏だけではなく、

トークとか、何なら容姿も含めて(特に女性は)

向上するべきですね。

その為にも「ライブ配信」はよいツールですよ。

 

商業音楽の世界でも、ハナから音楽で勝負してない人たちも少なからずいる、という現実からもわかります。

ファッション、生きざま、話が面白い。

そんなことで人気がある。

 

バンドや芸能人といっしょにするのは極論ですが、

一流の演奏家は、そのたたずまいや人間性でも魅せる、という部分があります。

 

ブーニン、なんかまさにショパンってこんな人だったのかも、と思わせる気品があるでしょ…。

クレイダーマンが世界でもっとも成功したコンサートピアニストだ、というのは、彼の親しみやすい人間性が絶対にあると思う。

 

名言風に言うと

モテたいから音楽やる、はダメ。

もともとモテるから音楽やる。

 

そんな感じでしょうか。

モテたい、はネガティブ。

(モテない自分を認めちゃってるから。)

もともとモテる、はポジティブですね。

(自分の魅力を自分でわかってるから。)

 

「幸せでないと成功出来ない」とはよく聞くことばだけど、心がポジティブで、幸せじゃないと、本来は音楽は出来ないんじゃないかな…。

 

ライブ配信においては、

演奏を人に見られている、という意識。

どうみられたいか、というこちら側の意図。

そこを磨くのが、演奏家の内面の修行かも、と思います。

 

以上、ピアノで4500円稼いだ男の戯言でした笑。

読んでくれて、ありがとうございます。

 

次回の更新は5月22日(土)になります。

 

スポンサードリンク