ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

弾き語りのセッティングについて語ります。

当たり前ですが、弾き語りの機材セッティング、とくにマイクは超大切です。

今日のブログでは、弾き語り用マイクのセッティングについて述べていきましょう。

不思議なことに、この記事みたいに、きちっとマイクを立てると、きれいに歌おうという気分になりますね。

まずは、マイクを物理的にどうやって固定するか、です。

それには「ブームスタンド」というのを使うのです。

これで、ちょうど歌っている口元にマイクが来るように調整できます。

自分の目線の位置からの写真を載せておきます。

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このとき、マイクを固定しているマイクホルダーの部分ですね。

ここをマイナスドライバーできちっと固定しましょう。

マイクって意外と重いですからね。

カクっとマイクが落ちてしまう危険があります。

コンデンサーマイクでそんなことをしたら一発でアウトです)

 

それと、ブームスタンドを左手側に立てるか、右手側に立てるか、ですが、

わたしは左手側がいいと思います。

というのは、わたしは伴奏(右手で弾くコード)を高い音で弾くのが好きだし、

ソロを弾くときにも、右手側にマイクコードやスタンドがあると邪魔だからです。

ちなみに、しまもさんも、コードを高い音で弾くことが多いみたいです。

 

弾き語りでは、左手はベースと5度を弾くことが多いです。

音符の符割りも、リズム感を出すために、ずっと4分音符で弾いたり、一定のリズムパターンを保ったり、音楽のリズム的な土台を作る役割です。

だから、あまりこまかく手を動かさないのですね!

左手側にブームスタンドがあってもそんなに気にならないと思います。

 

オーディオインターフェースとマイクをつなぎましょう。

次に、マイクとオーディオインターフェースの接続です。

YAMAHA AG06を使わせていただいているので、それで説明しますが、どの機材を使っても、基本は同じだと思います。

 

XLR端子ケーブル、とか、キャノンケーブルと呼ばれている端子ですね!

このように、「チャンネル1」に接続します。

  この部分です

    ↓

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+48Vは「ファンタム電源」と言われるもので、コンデンサーマイクを使う時にONにします。ダイナミックマイクの時はOFFにしておきます。

 

 

この状態でマイクに向かって歌うと、スピーカーから音が出ると思います。

(スピーカーも用意しないといけませんね!)

スピーカーにつなぐのは、赤いマーカーで囲った右上の部分です。ライン出力でスピーカーシステムへ。MONITORの音量は上げておきます。

わたしが所有する2.1Chのステレオシステムはこんなのです。

GooglePlayで映画を見るときも、Youtubeでジャズを聴くときも、いつもAG06からこのスピーカーで音を出してます。ノートパソコンのしょぼい音で聴くより、こういうのを用意すると耳が幸せになれるので、その点でも、オーディオインターフェースとスピーカーシステムの導入をおススメしたいところですね!

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無料のDAW、Studio One 3 Primeを起動します。

と思って調べたら、4にバージョンアップしてました。

www.mi7.co.jp

わたしは、下のような感じで、GrandPianoのトラックとVocalのトラックを作っています。

この設定では、電子ピアノをMIDIキーボードとして使用しています。

つまり、わたしが押した電子ピアノの鍵盤演奏情報はMIDI情報となってStudioOne3に伝わり、その中の「GrandPiano」というソフトシンセの音を鳴らしているのです。

このやり方のよいところは、電子ピアノを打鍵するガチャガチャいう音が入らないし、オーディオデータじゃないので音質が劣化しないことですね。

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配信時の注意

ここまで書き進めましたが、実はまだ配信経験がなくて、記事が書けません。

今できるのは、ここに書いた形でStudio One3に歌とピアノを録音すること、だけだったりします。(普通のDAWの使い方だ!)

 

配信の方法がわかってきたらまた記事を書きたいと思います。

 

次回の配信は8月25日(土)になります。

 

 

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