ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

Elton John風バッキングパターンってこんな感じですね。

 

エルトンジョン(Elton John)さん。

このアーティストが好きな人いますか?

きっと多いんでしょうね。

個人的に、彼の曲の中では「Daniel」とか好きですね。

 

エルトンジョンというと、ピアノ弾き語り系アーティストを語るうえで、

元祖というか、レジェンドというか、

ダイアナ妃のお葬式で「グッバイ、イングリッシュローズ、、、」と歌った人と言えば、もはやそれ以上の説明は不要でしょう。

Candle in the Wind ↓

 

楽譜はAmazonで今なお入手可能です。

 

 ↓商品説明に曲リストのせましょうよ、、、。

 ↓こちらはDanielが収録されているようです。Good !

 

エルトン風バッキングパターンを再現したエチュード作ってみた。

エルトンジョンというと、ミドルテンポのポップバラードで、

「チャチャチャチャンチャンチャ」のように聞こえる小気味よいピアノ伴奏が

「おー、エルトンジョンだね!」というトレードマーク的なサウンドですよね。

 

「エルトンジョン風バッキング」を

MuseScoreで楽譜化してみましたので、どうぞ!

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【使用上の注意】

・ピアノ弾き語り用のバッキングパターンです。

・KeyCメジャー(ハ長調)のダイアトニックコードの練習になります。

・7小節目は本来は「Bディミニッシュ」なのでしょうけど、

 G/Bの方がおさまりがいいような気がしました。

・リズムは「チャチャチャチャンチャンチャ」です。

・左手の3拍目の2分音符が右手の「チャンチャン」の隙間に

 タイミングよく入るとよいですね。

・各小節の右手の最初の音はいつも2(人差し指)でスタートです。

・右手のコードを押さえる指使いは

「1235」または「1245」だと思います。

・がばっと4つの音を右手を開いてスタンバイして、クモのように指を動かします。

・重音のところ。2つの指を同時に動かす難所です。5指の独立が必要なり!

・練習の際は、G、F、D、Bbなど、徐々に移調してC以外でも弾きましょう。

・その際、きれいにサウンドする音域に合わせて、右手の展開形を変えた方がいいと

 思います。

 

 って感じですね。

 

ピアノ弾き語りで上手い人っぽく見せたい

やはり、「シンプルなコード4つ打ちだけ」ですと、

いかにもな「シロウト臭」が出てしまいます。

そこで、どうやったらピアノ弾き語りを上手に出来るかってことを考えてこの記事を書きました。

 

「エルトンジョン風バッキングパターン」は、その一つの回答になっていると思います。

 また、「ピアノ弾き語り」をまともに扱った楽譜というのを探すと意外とないもので、

「ピアノスタイル ピアノ弾き語り女子になるためのノウハウ34」 ↓は

希少価値が高いと思います。

男子だと、ボーカルのキーが合わないと思いますが、弾き語りピアノのヒントがいろいろ得られると思われます。

この中だと アンジェラアキさん「手紙」など、好きですね。

 

 ちなみに、女子ピアノ弾き語り部門だと、わたしの中での第1位は、ノラ・ジョーンズさんかなあ。

 ↓時間がある時にジックリ聞きたい!

 この人のピアノの弾き方も分析したいですね。

 

次回の更新は12月14日(土)になります。

 お読みいただきましてありがとうございます。

 

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