ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

すごいミュージック動画

本当は難しいブロックコード。

ジャズピアノを学ぼうと思い、YOUTUBEでスゴ腕の先生を探す、とします。 すると、ある歴然とした事実に気がつくのです。 それは 「英語を話す先生の方が、教えている内容がよい」 ということです。 昔、日本が景気良かったころは、何の根拠もない「日本人優…

「ムーンライト伝説」は「ルパン三世」に匹敵する名曲だと思う。

最近、ふと「セーラームーン」とはどんなストーリーだったのだろう? と思って、ネットでいろいろ調べてしまいました。 勉強や仕事が忙しいと、そういう無意味な調べ物をしたくなりませんか? 「一休さんの最終回ってどーだったんだろう??」 「南斗六星拳…

小室哲哉さん引退! 何か1曲TKの曲を弾こうかな、と思う件。

小室哲哉さんが引退されてしまいました。。。 若者のあなたは「それ誰?」状態だと思うので、まずはこれを見ると すごい人なんだなー、とわかると思われます。 まだ音楽プロデューサーとしての活躍が期待されてたのに 引退してしまうとは、、、軽くショック…

On The Street Where You Live (George Shearing)

神演奏のご紹介です。 この人の演奏は、ときどきアヴァンギャルドに走ることがあるのですが、 この曲「On the street where you live」(邦題)「君住む街で」は聞きやすい。 George Shearing - On The Street Where You Live さらに「The Shadow Of Your Sm…

今日からあなたもジャズピアニスト(NHK趣味悠々)

「NHK趣味悠々」は素晴らしい講座が多くて、国府弘子先生のは神シリーズでした。 放送は2008年だったようですね。 この教則本を解説してくれているブログがあります。 テル先生の夢と愛女子音楽院 NHKジャズピアノ講座 ↑ここを見ながら取り組みました。 「今…

「星に願いを」

キースジャレットを始め、Fで弾いているのが多かったのですが、 私の使ってる楽譜と同じEb、 かつ素敵なアレンジで、 楽譜も出ている下の動画をまずは推したいと思います。 Jonny May - 星に願いを【ジャズアレンジ】(ピアノソロ上級)[楽譜公開中] When …

You Look Good to Me

お手本CD付きをデフォルトにしてほしい。 当ブログで再三取り上げている「なんちゃってジャズピアノ」ですが、この本のすばらしいところに「お手本CD」が付いていることがあげられます。 それほど音にこだわって録音したわけでもなさそうなので、観賞用とし…

「上を向いて歩こう」

超定番曲「上を向いて歩こう」 日本人なら知らぬものはまずいないだろうと思われる「上を向いて歩こう」 今月の課題曲なので、練習前にいろんな演奏を聴いておきましょう。 この動画で、白いピアノを弾いている方が中村八大さんですよね? 味のある素敵な方…

パッヘルベルのカノン

いわゆる「カノン進行」とは? 「パッヘルベルのカノン」の練習を始めました。例によって、電子ピアノのおまけ曲集に収録のかんたんアレンジなので、すぐにマスターできるのでは、ともくろんでいます。 この曲は、コード進行が「カノン進行」と呼ばれる完成…

ミュゼスコアMusescoreで「ラストクリスマス」のコード譜を作ってみた。

楽譜作成ときたら、やはりミュゼスコア! AKB48の「あなたとクリスマスイブ」のコード譜を作成した話は以前の投稿で書きました。 pianosukisugi.hatenablog.com 操作を忘れないためにも、また同じようなものを作ってみました。「ワム!」というバンドの定番…

「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」(バッハ)

バッハのオルガン曲のCDをよく聞いていました。 中学生くらいのとき、なぜかハマりました。 そのときに気に入ってたのが「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ BMV645」です。ふと思い出してネットで探して聞いてみたけど、やはり素晴らしい!柔らかい、伸びやかなメロ…

「ホワイトクリスマス」(The Drifters)

明日から12月ということで。私が大好きな、もう3年連続くらいで聞いている神動画をシェアします。「White Christmas」です。どうやったらこんな素敵なコーラスが出来るのか。鳥肌モノです。 www.youtube.com そういえば、さださんのこの曲「遥かなるクリス…

アヴェマリア(グノー)

存在していた日本語バージョン。 驚いたことに、日本語版のアヴェマリアが存在しています。昔、アイドル時代の斎藤由貴が歌っていたので、存在は知っていたのですが、その斎藤さんバージョンは発見できず。。。 意外にも日本語で歌われてもしっくり来るよう…

G線上のアリアAIR FROM SUITE No.3(バッハ) 

「G線上のアリア」というのを弾いとります。 AIR。「アリア(イタリア語の発音)」のつづりが英語の「空気」と同じだったとは知りませんでした。英語だと「エアー」みたいな発音になるようです。「アリア」の意味は「旋律的な楽曲」という意味。 「〇〇のア…

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