ピアノが好きすぎるブログ

毎週土曜日に更新しています。

ネタ切れ、というより精神的不調?

どうも。

今回は雑文です。

雑文の方が人間性出ますから、私のことに興味がある人?にだけ需要のある記事ですね。

よろしかったらお付き合い下さい。

 

「私は多忙にするとダメなタイプ」

 

フリーランスに近い働き方なので、お金がもらえる話が舞い込むと、だいたい「イエス」と言ってしまいます。キリスト教徒でもないのに、「お金?イエス!」みたいな笑。

 

でも、そうやって週に6日くらいがカネにまみれた用事で埋まると、

もうダメなんですよねオワタ

 

体力がないので、乗り切るためには気力を使う以外ないのですが、気力というのは、その性質上、使うと精神がやられるんですよ!

 

さっき、見込み客からLINEが来て、月曜日会えないかという打診があったのですが、1週間先にリスケしてもらいました。もう動くことに耐えられなかった…。

 

しかも、カネ絡みの話はトラブルの宝庫で、いたるところに心を病ませる要素がありますね。これは、職業と名の付くもの、ほぼほぼ全て当て嵌まるでしょうかね…

 

「コロナ鬱が追い討ちか?」

 

さらに、私はコロナ禍で日本にいる老親と1年以上会えていません。もしコロナが今後も2年、3年と続くようであれば、あるタイミング(心の中では決めている)で、タイにある全てを放り出して、帰国しようかな、ということを考えています。

(ヘタレのくせに、なぜか思い切りだけはよい)

 

もちろん、日本に帰って、輝かしいキャリア的なものを目論むわけもなく、体調がよろしくない老親のお世話をしながら、軽いバイトでもして数年過ごして、世界が正常化した頃にタイに戻るかな、という算段ですね。

 

しかし妻子とは生き別れになるのだなあ。

その道を選ぶとな…。

 

日本に帰った場合の懸案事項としては、

「タイにカムバックした時」がまたヤバい笑

 

最後の力を振り絞って現地採用のサラリーマンをするか、謎の自営業をするかの、究極の二択が待っているのですなぁw。

 

「ピアノと将棋の違いについて考察」

 

多忙にしたことに加えて、コロナ関係の心配事もあり、ピアノに向かう元気も出ない1週間でした。

 

こういう時は、そう。寝るに限るのです。

寝る時間はあるのかい⁉︎ という、ツッコミはなしでお願いします。私は体力がなく、普通の人より労働への耐性が低いのですからね。

 

しかし、ふと今週を振り返ると、

なぜかピアノはお休みしても

ネット将棋は毎日指してました。

 

ピアノと並ぶツートップの私の趣味は、

まさかのネット将棋なのです。

(このブログのコアファンはご存知かもしれませんね)

 

こちらは「将棋ウォーズ」の10分切れ負け対局を、鬱状態の中、1日も休まずに対局しています。

 

しかも、今日はこのブログを書く前にウォーズにおいて上位占有率1桁と言われる二段様に勝ってしまいました。私の体感だと、対二段の期待勝率は10%くらいです。

 

下っ端のチンピラがプロボクサーと喧嘩して勝ってしまったような、奇跡現象を、多忙でコロナ鬱の中高年が起こしてしまう。

この辺りが、人間の不可思議なところですね。

 

それで、私は訝しく思ったのですね。

 

なんで鬱になるとピアノは継続困難で、将棋は継続可能なのか、と。

 

経済合理性を持って考えれば、中高年と言われる年代の私が、将棋のプロ棋士になる確率は0パーセント。将棋系ユーチューバーになってグーグルからお金をもらえるようになる確率も0.01%くらいでしょう。

 

ピアノは、一応は「ラウンジピアニスト」になる、という謎のドリームを追いかけているので、一応は未来に(将棋よりはまだ)繋がっている活動です。

 

しかも、そこまで無理とも思えないんですよね。

私の元師匠は1000バーツ貰って夜のお店でピアノ弾いてました。1000バーツが高いか安いかはさておき、そんなに無茶な夢とは思えない。ジャニーズやV系バンドと違って、演歌歌手やラウンジピアニストは年齢的なものもそれほど関係ないように思われます。

 

ちなみに、師匠は異常なお酒好きだったからなあ。

仕事先のお店でただでお酒を飲ませてもらってハッピーだったのではないかな、と。

(私は、師匠に教えていただいてた頃は、完全にアル中になってました…)

 

まあ、私はお酒飲まないラウンジピアニストになる予定です。

 

「でも、だな。将来は情報商材屋になるのもよいかも」

 

「中高年」から「老人」になった時の自分が心配です。やはり、ここだけは若者風に「ネットビジネス」のようなものに活路を見出しながら、夜の酒場でピアノを弾く。そんな老人になりたいかもしれない。なかなか味わい深いライフスタイルに思えないだろうか?

 

Amazon Kindleで、情報商材屋マニュアルみたいなのをいろいろ読み漁ろうかな、と思っています。(怪しい著作がいろいろあるんだよね)

 

それと、中高年の星と言えば、ギターもお上手な心屋仁之助先生だよねぇ。

 

心屋界隈を見ていると、本田こーちゃんとか、椎ちゃんとか、いろいろ出て来て、ワチャワチャしていて面白いんですよね。心屋さんがポッドキャストもビートレも辞めてしまうようで、しばらくフォローしてなかったので、まとめ聞きしたいよ…音楽にキャリアチェンジしようとしてる辺りも、心屋先生は私のロールモデルだよな、と感じてます。

 

やっぱ心が疲れてるんだろうな。

 

今日の記事の前半で多忙アピールをしてしまっての手のひら返しですが、3月以後、暇になってゆき、4月はNEET状態になるはずです。

 

その頃に、このブログは内容があるものとなるでしょう。

 

では、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

次回の更新は3月6日(土)になります。

 

 

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